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思い出のプレイヤー 

記憶に残るプレイや思い出に残る素敵なプレイヤーとの出会いを紹介します。


タフな人たち
 魔女でノーマルゲームをやっていた。
多人数プレイで経験値を稼いでいたのだが、そのうち、バーバと一緒にまわっていた。
どこの人かはきかなかったが、なかなかいい人だった。
私が魔女だったので、どんどん前に出てくれるし、
こっちが敵に囲まれるとすぐに助けに来てくれる。
おまけに、拾ったマナ薬や紫薬はほとんどこっちにくれる。
おかげで薬持ちになってしまった。
感謝の気持ちでこっちはできるだけSFでサポートする。
なかなか息があっている。
しかし、そのうちにだんだんと参加者がへってゆき、二人だけになってしまった。
でも私達はお互いに楽しかったのか、ゲームを抜けずに二人で続けた。
封印を解く時も彼は「Ready?」っと必ずこちらの体制を気遣ってくれる親切な人だった。

 そして、DIABLO手前の最後の封印の時。
たけ「俺はまだDIABLO倒したくないから、悪いけどここで抜けるよ。」
馬場「そうか、、、いや、まて」
たけ「何?」
馬場「じゃあ、俺が新しくゲーム作るからそっちで一緒にやろうぜ!」
たけ「わかった」
ってな感じで奴は抜けていった。
しばらくして、/wが来てゲーム名を教えられた。
(よく人の名前をすぐ覚えられるなあ、、、、)

 で、彼がパブゲームを作り、また二人でアクト4を進んでいく。
でも、こっちはもうねむいぜ、、、。
たけ「ごめん、あと30分だけな、、」
馬場「そうか、、、、、わかった」
で、二人でプレイしているうちにじゃんじゃん8人プレイになり、
パーティにもアマゾンが加わった。
で、3人でさくさく調子よくすすんでいく。

 ところが、突然カウントダウンが始まった!
ちくしょー!また韓国人かよ、、、、。
ひとりで、ちゃっかりDIABLO倒して、文字化けでなんか騒いでる。
(さしずめ、ざまーみろってところか?)

 たけ「おお、、、、、」
尼「ちぇ、しょうがない、チャンネル−partyに集合だ!」
馬場「partyだな?わかった。たけ、わかったか?」
たけ「え!?え!?」
そんないきなり言われても、、、ああ、カウントが、、残りすくな、、い、、、。
たけ「わかった(いいかげんな奴)」 
で、みんなゲームから抜けた。

 しょうがないから、チャンネルに行こうとしたんだけど、あれ?だれもいない。
おかしいなあ。。。。
っと思っていると、尼から/wがくる。
尼「たけ、channnel-partyだ」
(こいつも、人の名前をよく覚えてるなあ、、)
あ、そうか、USWEST-partyじゃなくて、ただのpartyか。
行くと、尼と馬場がいた。
尼「おう、今度はあたしがゲーム作るわ」
馬場「わかった。でも、俺はキャラ変えて参加するよ」
(おいおい、やる気満万じゃん、、、、こっちは眠いのに、、、)
結局、、、、
たけ「ごめん。もう眠い。抜ける、、、」
って感じでさすがに寝た。

 はあ、おもしろかった。
外人てこういう感じにゲームを渡り歩くのかねえ。
なんか認めてもらったみたいで楽しかった!
(2001-05-12)


これがCoolってやつ?
 かっこいいプレイヤーに出会った。
最近、私はヘルのアクト2のパブでパラディンで経験値稼ぎをしている。
街の外に出るとすぐにカエルの餌食になるので、ちまちまと下水溝で戦っている。
もちろん人数の多いゲームに参加するのだが、ちょっとかっこいい人に出会った。
パーティを組んで、私がアクト2にいると言うと、すぐに4からやってきてくれて
ヘルプしてくれた。

 彼(?)はアマゾンなのだが、レベルはわたしより15も下だ。
でも、私より強い、、、。
二人でさくさくと進むことができた。
途中、「Skullいる?」っときくので、「もちろん」っと言うと
落ちていたSkullを私にくれるではないか!
なんていい人なんだ(単純)。
こりゃーもー、盾にでもなんでもなりまっせ〜!!。
(人間なんてそんなものさ、、、)
彼はなかなかいい感じのプレイヤーだった。
さくさく進み、地下三階までたどり着き、ラダメントとご対面!
しかし!その時、だれかがアクト4でDIABLOを倒してしまった。
パブだとみんなおかまいなしにDIABLO倒しちゃうんだよね〜。
ゲーム終了までのカウントダウンが始まる。
せっかくだからラダメントは倒したい。
そんな気持ちが通じたのか、彼もひたすら弓を撃ちまくり、サポートしてくれる。
残り、20秒!、、、、、やったーーー!!倒したー!!
私「Good」「Thanks!」
彼のサポートに感謝。
すると、彼は
「I say Thx,2」
私「??」
あ、そうか、、、私も彼を助けたりしたから、お礼を言ってるのか、、、、。
でも、わざわざこっちにつきあってくれて、Skullもくれて、サポートしてくれて
こんなこと言ってくれるなんて、、、、こういうプレイヤーになりたいものだ。
(2001-04-27)


ああぁ、デユン(?)
 パブでパラディンをやろうと思って適当にナイトメアのパブめぐりをしていた。
その中で、アクト4を一人でやっているLEV38のバーバリアンがいたのでそのゲームに入った。
最初のうちは特に話すこともなく。「HI」って挨拶したきりだったので無視していたのだが、
そのうち、TP(TownPortal)くれっていうから、TPだして、ふたりで進む事にした。
しかし、その日の敵はやたら強くて、しかもサーバのラグもすごく、
ふたりして、あっと言う間に死にそうになるわ、大変だった。

 奴の名はたしか、デユン、、、だったような気がする。
(覚えておかなかったのを今でも後悔してる、、、くぅ、、、)
デユン「ラグがすごい〜!!!だめだ、おれ達じゃここは攻略できないよ。
クエスト1のとこから、やろうぜ!」
私「おう!確かにそうだ、そうしよう」
ってことでアクト4の最初からやることにした。
会話は実際は片言の英語なので、ここで書いているのは、
かなり私の主観が入っています


 んで、がんがん二人ですすんださあ!
相棒(デユン)はLEV低いのにやっぱバーバだけあって強かった。
敵が現れると、すかさず叫びまくり、そのあとWirlWindの
二刀流でコマ回りし、しかも氷ダメージ付きの剣なので、反撃もうけず、
がんがんすすむ。
わたしは、当然オーラはコンセントをメインにハンマーやらチャージやらで相棒をサポートする。
どうも、デユンと私のコンビネーションはぴったりだったようだ。
強敵にもお互いにかばい会いながら、すすんでいく。
そんなふたりはいつしか
が、、、いや、、お互いを認め合うようになっていた。

 
デユン「たけ!おまえはすごいファイターだな」
私「ふふ、おまえもナイスなバーバだぜ!」

ってな事を話しながら(今考えるとあほみたいだが、、、)、拾ったアイテムも分け合い、
レアのいいのがあれば勧めたり、まさに息投合していた。

 話しを聞くとデユンは香港人で、以前1年間オーストラリアに
留学していたそうだ。だから英語がうまいのね。。。
ペラペラ英語をしゃべっている。

 Izualを二人で倒したころ、新参者が入ってきた。
奴の名は、、、わすれた。韓国人だ。しかも、パラディン。
だが、あんまり役にたたないやつだった。
口数も少ないし、ろくに働きもしないくせに、アイテムだけはさっさか取っていく。
しかも!宝石のほこらも入りやがった!!むかつく!!
デユンと二人なら公平に決めるのに。
ち。まあいいや、なんだかんだと3人でやってるうちに
今度はNAKからウィスパーがきた。
すかさず、わたしはNAKに来るように誘った。
そして、NAKが来て4人でまわることになった。
デユンは私が友達を呼んだことに大変驚いていた。
(ウィスパーを知らなかったのかな)
デユン「本当に友達なのか!?」
私「そう。一緒に楽しもうぜ!」
NAK「よろしく〜」
ってな感じだ。

 韓国人はその後もアイテムを拾いまくり、結局なにも言わずに
抜けていった。。。。

 スミス2号には、私がHolyFreezeで脚止めし、NAKのStaticField連打でライフを削り、
さらに最後はチャージでアターック!!で
とどめをさした。デユンは私達のコンビネーションに感嘆していた。
デユン「すごい!!おれたち3人は最高のパーティだ!」
私「うん、そうだな」
デユン「このまま、カオス行ってDIABLO倒そうぜ!
一度だけ行ったことあるんだ。すっげー強いけど、
俺たちのコンビネーションならきっと倒せるよ!」
(めちゃくちゃ興奮してしゃべりまくっている)

 しかし、時刻はもう、、、、0:30、、、、、、。
私も悩んだが、、、結局、、、、
私「よし!!行こう!」
NAK「おう!」
、、、となった。
(もう引き下がれないぜ!)

 そして、最初に逃げまくったカオスに今度は3人でやってきたのだった。
敵はやはり、かなり強い。しかし、今度はNAKもいる。
敵の集団にNAKがFrozenOrbをかけて脚止めし、
わたしのハンマーで敵の数を減らし、
デユンのWirlWindで敵をけちらしていく。
最高に息のあったプレイだ。

 しかし、そこで悲劇が起こった。。。。。
、、、、、私が落ちてしまったのである。  
ワイヤレスのTAのおかげで、たまに落ちるんだけど、、、。
うううううーーーーくやしーーーーーーーー!!!!
しかも、全然入れなくなってしまった。
散々、ねばってやっとネットにつないだときには
もう、ゲームはなくなっていた。。
NAKからウィスパーがくる。
NAK「彼はもう寝るっていってさよならしたよー」
、、、、なーんだ、奴も眠かったんじゃねーかあ。
って考えたら、香港て時差1時間ぐらい?
奴だって眠いはずだよ。。

 結局、わたしのせいでお開きになってしまったが、最高に
楽しかった。
残念なのはデユン(キャラ名)のスペルを忘れてしまったことだ。
それだけが、残念。。。また一緒にプレイしたかった。
でも、こんな楽しい冒険があるからやめられないのだ。
(2001-04-27)



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