[PR]あの人との相性を計算機で診断:職場のあの人、嫌いなあの人との相性も!

モンスターメーカー5
ソフィア聖騎士団


― あらまし ―
 突然ですが、モンスターメーカーって聞いたことあります?
もう10年ぐらい前にはやったカードゲームです。
最近はやりのトレーディングカードのようなカードバトル的な要素のあるゲームです。
当時はカードゲームなんてもちろんはやっていませんでしたが、このカードゲームは結構人気が
あったようです。内容の秀逸さ、バランスの良さとちょっと
おたくが好みそうな絵柄(笑)
もあって人気を博したのだと思います。

 シリーズはなんと10以上あり、それだけ人気があった証拠だと思います。
またこのモンスターメーカーのキャラを使い、SFCなんかのゲーム機でコンピュータRPGなんかも出たり
しています。さらに現在では、その姿をトレーディングカードに変え、新たな人気を呼んでいるようです。

 私がこのカードゲームに接したのは大学生の頃だったと思います。
東急ハンズをぷらぷらしている時に偶然目にとまり、モンスターメーカー1を購入したのです。
そして、友人達と遊びまくり、、、あげく順次出るシリーズをやりまくりました。
(徹夜でやったりもしたなぁ・・・なつかしい・・・)

 そんなモンスターメーカーシリーズの中でも最高におもしろいといわれているのが、これ、
「モンスターメーカー5:ソフィア聖騎士団」です。
実際、わたしもいろいろプレイしましたが、これが一番おもしろかったです。
なんともカードバトルの要素がふんだんにあり、しかも1対1ではなく、多人数でのプレイ、
戦略、運の微妙なゲームバランス、、、っと様々な要素が見事に融合されています。

 このゲームは私は購入していたのですが、残念ながら引越ししたときに処分してしまったようで、
行方不明になってしまっていました。
それから、いろいろな店にいく度にこのゲームを探していたのですが、とうとうみつからずじまいでした・・。
※実は現在は生産しておらず、それなりに貴重なもののようです。

しかぁし!!
今はネットオークションがあるではないかぁぁ!!!
で、たまにオークションをチェックしていたのだが、とうとう先日ゲットしました!!!
うーん、感無量!ずっと欲しかったんだよぅ・・。

このうれしさをみなさんにも伝えたい・・・・・。


― ストーリー ―
 かつて、光と闇は激しく争っていた。
 最後の戦いで光のプリンセスは7つの宝石の力を借りて闇の大王に勝ち、
光が闇に優先することとなった。
 光のプリンセスは、地中海の火山島ブルガンディの王であるアシャディに命じ大聖堂を建立させ、
7つの宝石を納めさせた。
 それ以後、宝石はソフィア聖騎士団の7人の戦士に守られ、この世に光は絶えなかった。
 ところが或る時、巡礼に変装した魔道師ディオシェリルが宝石の1つを盗み、
闇の大王に引き渡した。
光の絶対的な優位は崩れ、闇の軍団が力を得て光の仲間たちに兆戦するようになった。
 このゲームは、その光の仲間たちと闇の軍団との争いを表している。
プレイヤーは、光の仲間たちか、闇の軍団か、どちらかの立場を選んでプレイを行う。
しかし、光の仲間たちを選んだつもりでも、いつしか闇からの囁きに誘われ、
気がつくと闇の側に立っていたりすることがあるから、ご用心。


 ・・・・なんかよくわかりませんな(笑)。ストーリーはなんか難しそうですが・・。
要するに7つの宝石を獲得するために戦うわけですが、そのために
・ソフィア聖騎士団とモンスターメーカーの仲間達の「光サイド」
・闇の軍団の「闇サイド」

のそれぞれの立場を状況によって使い分けながら戦っていくわけです。

 しかし、単純な戦いではなく、「光サイド」だった人がいきなり裏切って「闇の軍団」に寝返る!
なんてこともあり、その辺りの人間同士の駆け引きが非常におもしろい要素なんだと思います。
ですから、プレイは当然3人以上でやると熱くなります。
(仲間だと思っていた人がいきなり裏切ったりしますからね・・)



― オークションでゲットしたもの ―
 実はオークションではこのカードゲームだけでなく、
「余計なもの」も抱き合わせだったので、
ちと苦笑してしまいます。
以下にゲットしたものを説明します・・。

その1. モンスターメーカー5(これが欲しかった)
 カードゲームの中身は↓となっております。
なんかキャピキャピしたキャラなんであやしいゲームかな?っと一瞬思ってしまうが、
実際は非常に優れた有名なゲームです。

 このキャラクターたちはモンスターメーカーシリーズとしてどのゲームにも登場し、
現在でも人気のあるキャラクターです。
カードは全部で100枚。
真中にあるのは「闇の地下牢」のカードです。
聖騎士は戦いにやぶれるとこの牢獄に捕われます。
また戦闘などは最高4つのダイスを使って運の要素の有る戦いとなります。



その2. よくわからんバッヂ(笑)
 なんかこんなものを一緒に落札してしまいました↓・・・・。
バッヂです(笑)。
なんかゲームボーイ版のソフトについていたものらしいのですが・・・(笑)。
これってどうしましょう?どうしたらええのん??
その道では価値のあるものなのでしょうか??
だれか欲しい人います?

 私には全く価値がわからないので、どなたか欲しい方がいれば(送料負担してもらえれば)差し上げます。
このバッヂが欲しくなってしまった方は、
そっとたけやんにメール下さいな(笑)。
(直径5cmぐらいの結構大きいバッヂです)

注)2003年1月7日に、メールを送ってくれた「かざもりはや」様にプレゼントしました♪




その3. よくわからん人形(笑^2)
 
たぶんこれってガレージキットだと思います。
材質が普通のプラスティックではありません。
もっと硬くて、、、キャストって言うんだっけ?そんなんです。
それに
箱の定価をみると1体800円もします!!
高!!大きさはこれも5cmぐらいでしょうか・・。

 うーむ・・・高い・・・・でも綺麗に色を塗れば結構見栄えのいいものになりそうだな。
なかなか凝った造形のものもあるし。
でも、
こんなんの塗ってるほど私は暇人ではないのだぁ!??
(いや・・・暇人かな・・)
なんにしても面倒くさいので、これまた「気に入った!欲しい!」っと思った方はたけやんに
そっとメール下さい。
たぶん・・(送料負担してもらえれば・・)差し上げます(笑)?

注)2003年1月7日に、メールを送ってくれた「かざもりはや」様にプレゼントしました♪

ちなみに、
左上:ルフィーア、左中:ビシュナス、左下:巨大ねずみ
右上:チチーナ、右中:シルフィード、右下:ドローネ
だそうです・・。




― カードの説明とか・・ ―

 話は戻りまして「モンスターメーカー5」です。ゲットしてうれしいんでカードの説明なんかもしちゃいます。
↓は
「光サイド」「ソフィア聖騎士団」7人のカードです。
え?なんでキャピキャピしたキャラなんだって?
「そんなのはどうでもいいんです。強ければ!」
そんなの気にしちゃあいけません!
実際こやつらは強いです。めちゃくちゃに強い!っとまではいかないけどかなり強いです。
おまけに各聖騎士に対応した宝石を持っていると、その聖騎士の攻撃力・防御力に+1ポイントされ、
これがなかなか魅力的だったりします。
さらに聖騎士が複数いるとかなり強力な布陣になります。
(7人揃えたらまぢで最強でしょう)



 ちなみにカードの見方としては、カード左上にある#D+#っというのが通常攻撃力、
スラッシュをはさんでその右にある数字が通常攻撃に対する防御力です。
Dというのはダイスの意です。
例えば2D+3っといえば、ダイスを二つ振って、その目に3足した数が攻撃力となり、
これが敵の防御力以上になれば敵を倒すことができるわけです。

 カード右上にあるのは、同じように魔法の攻撃力と防御力です。
キャラによっては通常攻撃も魔法攻撃も出来るキャラがいます。
上の写真の場合、ジュリエール、シャーナ、ロクサーヌになります。
そういうキャラは攻撃するときに、通常攻撃と魔法攻撃を選択することができ、
その時自分にとって有利な方の攻撃を選択することができます。
(魔法しか使えないキャラも当然います)

 ↓は「光サイド」
「モンスターメーカーの仲間」カードの例です。
これらは他のモンスターメーカーシリーズにも登場する馴染みのあるキャラです。
彼らは「光サイド」に属します。聖騎士団と一緒に闇と戦う側になります。
(光と言っても実際は聖騎士団をサポートする仲間という感じです)
能力的にも平均以上のものをもっており、また「闇の牢獄(後述)」に捕われた聖騎士を
救出できるのはモンスターメーカーの仲間だけであり、非常に重要な役目を担っています。



 ↓は
「闇サイド」「闇の軍団」のカード例です。
「闇のサイド」には階級のようなランクがあります。
写真の
一番下の段が、いわゆる
「下っ端」です。
下から2段目が
「闇の魔道士」「闇の騎士」のランクでえらくなります。
下から3段目は
「闇の大騎士」
そして一番上が
「闇の女王」となります。

 自分がこのような敵の布陣と対戦するときには、
必ず下のランクの敵からたおしていかねばなりません。
下のランクの敵を全て倒すとその上のランクの敵と戦えるわけです。
しかも、上のランクの敵のほうが強いわけで、上のランクまでたどり着くまでに
こっちはばかすかやられちゃったりします。
まあ、「光サイド」は聖騎士が集まるとどんどん強くなり、闇サイドは階層を作ると強いっという感じです。
でも、一番下っ端のくせにドラゴン(写真左下)のようにやたら強いのもいたりするので、
雑魚といえど倒すのにかなり苦労したりします。



 ↓は「闇サイド」の
一番雑魚のオーク兵です。
しかし!このオーク兵は最弱にも最強にもなり得るおもしろいカードなのです。
一体一体は最弱の能力なのですが、集団になるとその攻撃力を合わせて
1回の攻撃にすることができるのです。
例えば5体オークがいれば、その攻撃力を足して5D+#として1回の攻撃をすることができわけです。
はっきり言って最強でしょう。。。
しかし、反対の防御は合体することができず、あいかわらず弱いので一体づつ攻撃され、
当然攻撃力も落ちていくと・・。
(つまり、いっぱいいると最初はやたら強い集団になるわけす)
なんかオークっぽくていい感じ。



 戦闘時にはRPGにはつきものの
魔法もいろいろ出てきます。
↓のようなマジックカードを使うことで戦闘を有利に運ぶことができます。
「虚無」なんてのはほとんど、ばくちですな・・。



 ↓はこのゲームで
最強のカード「闇の大騎士:ネフェルーダ」です。
他のカードよりも圧倒的に強いです。

あほみたいに強いです。

直接攻撃も魔法攻撃も強力な上に、最強の防御力を持っているのでこいつひとりで
敵をけちらすこともできます。
このカードを手にいれたら間違いなく「闇サイド」にチェンジ!するでしょうねぇ。



 ↓は
「闇の地下牢」のカードです。
聖騎士は戦いにやぶれるとここに捕われることになります。
聖騎士をここから救えるのは「モンスターメーカーの仲間たち」だけです。
救出するためには、この「闇の地下牢」を倒さなければならず、結構てこずります。

 また、他の「闇サイド」のプレイヤーがモンスターカードや魔法カードでこの「闇の地下牢」を
援護することもでき、「光サイド」の場合にはここから聖騎士を救出できるかどうかが
勝敗の分かれ目になります。
(例えばここに聖騎士7人全員が捕われていて、救出に成功すれば全員を救出したことになり、
圧倒的な力を手に入れることができるわけです)



↓は
「シーフ(盗賊)」のカードです。
シーフを使って他のプレイヤーの宝石を盗んだり、「闇の地下牢」から聖騎士を救出したり
することもできます。




― おわりに ―
 えー・・ほとんど自己満足でページを作ってしまったが・・・・。
この面白さが伝わるだろうか・・。やってみないとわかんないよなぁ・・
なんかマニアックだなぁ・・っと思われるのがオチの気もするが(絵がちょっとねぇ)。
でも、ゲーム自体はかなりおもしろいです。
ただ、
一番の問題は「一緒に遊んでくれる人がいない」ことですな。
悲しすぎる・・・。
みんなもっと遊ぼうよぅ・・・・!!

ちなみに公式は↓です。
http://monstermaker.jp/
(2002-07-31)


[PR]就職、仕事にも県民性が出る?:無料カンタン占いで日払いもアップ